あなたの勉強法は大丈夫?医学部合格力診断|医学部受験専門の個別指導塾・医学部予備校【メディックTOMAS】

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あなたの勉強法は大丈夫?医学部合格力診断

倍率10倍以上の狭き門を争う医学部受験は特別な入試です。いくら頑張っていても、間違った勉強法によるものだと、かえって合格が遠のいてしまうこともあります。以下のケースに1つでも当てはまっているようだったら、ちょっと危険。あなたは大丈夫ですか?

チェック項目

  • 応用問題・難問が解けないと医学部に受かるのは難しいと思っている
  • 過去問は模範解答通りに解ければよいと思っている
  • 入試問題は大問の  から順番に解くべきだ
  • 予備校の予習・復習で手いっぱいになっている
  • 複数の塾や予備校に通い、それぞれのカリキュラムで学習を進めている

CASE1:応用問題・難問が解けないといけないと思っている

医学部入試では、特に難しいことが問われるわけではありません。教科書レベルの基礎・基本を問う問題が出題されます。もし10問出題されたとしたら、そのうち3問は、その学校を受ける生徒のレベルでは解き切れない問題。勝負は残りの7問になります。合格者の正答率はだいたい6割~6割5分なので、1問落とせるかどうか。ここに医学部受験の厳しさがあるのです。

CASE2:過去問は模範解答通りに解ければよいと思っている

過去問の解答例はあくまで一例です。記載してある通りに解けたとしても実戦で得点できるとは限りません。というのも、その解答例が必ずしも妥当な時間で正答を導き出せるものとは限らないからです。医学部入試は基本問題をいかに正確に、すばやく解けるかが勝負。過去問の解答例や参考書には載っていない解答作成の工夫を身につけることも重要なのです。

CASE3:入試問題は大問の[1]から順に解くべきだ

高得点勝負必至の医学部入試で、最も重要なのは、いかに確実にすばやく解ききるか。限られた時間で多量の問題を解かなければならないため、問題の取捨選択が非常に重要になってきます。必ず得点すべき問題、捨てるべき問題がどこにあるかは、学校によって大きく異なっているため、志望校の傾向を熟知した講師に解き方の手順を習うとダンゼン有利です。

CASE4:予備校の予習・復習で手いっぱいになっている

何度も繰り返しますが、医学部入試で問われるのは、教科書レベルの基礎・基本です。基本的な公式や原理・原則の導出など、本質的な理解が身についているかが問われるわけです。一部の発展的な塾・予備校では、そうした基本が身についていること前提で指導を進めているため、頑張っている割に得点が伸びないというケースも多々あります。

CASE5:複数の塾や予備校に通い、それぞれのカリキュラムで学習を進めている

高得点の熾烈な争いを制するためには、ずば抜けてできる得意教科を作るのではなく、苦手をなくし、全教科で満遍なく得点できる総合力を磨かなければなりません。複数の塾・予備校に通っている場合、教科ごとの対策はできても、どの教科でどのような対策が必要かなど、受験全科目の実力を総合的に判断して受験戦略を立てることはできません。

医学部合格への正しい勉強法を身につけるなら、メディックTOMASへ